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〒220-0012
神奈川県横浜市西区みなとみらい
4-7-1 みなとみらい
メディカルモール 2F E号室

TEL

045-662-4614

歯ぎしり・食いしばり

横浜市西区みなとみらいの歯科ホワイトスタイルでは、歯ぎしりや食いしばりの症状を改善し、歯や顎を守る治療を提供しています。歯ぎしりや食いしばりは、無意識のうちに行ってしまうことが多く、歯や顎、全身に様々な影響を与える可能性があります。当院では、原因を探り、患者様一人ひとりに合わせた治療と予防を提案し、症状の改善をサポートしています。

歯科ホワイトスタイルでは、マウスピース治療と生活指導で、歯ぎしり・食いしばりから歯と顎を守ります。

  • 「朝起きると顎が疲れている」という方
  • 「歯ぎしりを指摘された」という方

まずは一度、ご相談ください。

当院の歯ぎしり・食いしばり治療における特徴

詳しい診査で原因を特定

歯ぎしりや食いしばりの治療において、まず重要なのは原因を正確に把握することです。当院では、触診・問診により、顎関節や咀嚼筋の状態、歯の摩耗具合、舌や頬の圧痕などを詳しく診査します。

生活習慣やストレスの状況、睡眠の質、日中の食いしばりの有無なども詳しくお伺いし、総合的に判断します。歯ぎしりや食いしばりは、ストレス、噛み合わせの不調、睡眠時無呼吸症候群など、様々な要因が関わっていることが多いため、原因に応じた適切な治療を提供できるよう努めています。

患者様に合わせたマウスピース治療

当院では、患者様のお口に合わせたマウスピース(ナイトガード)を精密に製作します。噛み合わせを安定させるスタビライゼーション型(安定型)、装着感が良く、初めての方にも使いやすいソフトタイプ、耐久性が高く、強い歯ぎしりに対応している硬質タイプなど、症状や目的に応じて最適なタイプを選択し、効果的に歯や顎関節を保護します。

患者様一人ひとりのお口の形に合わせて作製されたマウスピースは、装着感が良く、夜間の歯ぎしりや日中の食いしばりから歯を守り、顎関節への負担を和らげます。保険適用で作製できるため、費用を抑えながら治療を受けていただけます

生活習慣の改善指導

マウスピース治療だけでなく、日常生活での注意点や、セルフケアの方法も丁寧に指導します。日中の食いしばりの癖に気づき、意識的に改善すること(TCHの改善)、ストレス管理の方法、顎周りの筋肉のマッサージやストレッチなど、ご自宅でできるセルフケアを具体的にお伝えします。

歯ぎしりや食いしばりの改善には、患者様ご自身の協力が不可欠です。当院では、長期的な視点で患者様をサポートし、症状の改善を目指します。定期的な診察で経過を確認しながら、マウスピースの調整や生活指導を行い、快適な毎日を取り戻せるようお手伝いします。

歯ぎしり・食いしばりとは

歯ぎしりは、睡眠中や無意識のうちに、上下の歯をこすり合わせる行為です。ギリギリと音がするため、周囲の人に気づかれることがあります。食いしばりは、上下の歯を強く噛みしめる行為で、音はしないため、自分では気づきにくいことが多いです。

これらは、ブラキシズムと総称され、睡眠中だけでなく、日中にも無意識に行っていることがあります。日中に上下の歯が接触する癖を「TCH(Tooth Contacting Habit:歯列接触癖)」といい、これも歯や顎に負担をかけます。

通常、リラックスしている状態では、上下の歯は接触していません。歯が接触するのは、食事や会話の際のわずかな時間だけです。しかし、歯ぎしりや食いしばり、TCHがあると、長時間にわたって歯や顎に過度な力がかかり、様々な問題を引き起こします。

歯ぎしり・食いしばりの症状と影響

歯への影響

歯ぎしりや食いしばりにより、歯が削れたり、すり減ったりします。エナメル質が失われることで、知覚過敏が起こりやすくなります。歯にひび割れや亀裂が入ることもあり、最悪の場合、歯が折れてしまうこともあります。

詰め物や被せ物が取れやすくなったり、割れたりすることもあります。過度な力がかかることで、歯周病が悪化することもあります。

顎関節への影響

過度な力が顎関節にかかることで、顎関節症を引き起こすことがあります。口を開けるときに顎が痛い、音が鳴る、口が大きく開かないなどの症状が出ます。

筋肉への影響

咀嚼筋が過度に緊張することで、頭痛、首や肩のこり、顔の筋肉の痛みなどが起こることがあります。朝起きたときに顎が疲れている、こめかみが痛いなどの症状が見られます。

睡眠への影響

歯ぎしりにより、睡眠の質が低下することがあります。ご自身だけでなく、パートナーの睡眠を妨げることもあります。

全身への影響

慢性的な痛みや不快感により、ストレスが増大し、日常生活に支障をきたすことがあります。また、姿勢の悪化や、全身のバランスが崩れることもあります。

歯ぎしり・食いしばりの原因

歯ぎしりや食いしばりの原因は一つではなく、複数の要因が重なって発症することが多いです。

ストレス

精神的なストレスは、歯ぎしりや食いしばりの最大の原因の一つです。日中に溜まったストレスが、睡眠中の歯ぎしりとして現れることがあります。無意識の食いしばりも、ストレスと密接に関係しています。

噛み合わせの問題

歯並びや噛み合わせが悪いと、特定の歯や顎関節に負担がかかりやすくなり、歯ぎしりや食いしばりの原因となることがあります。歯が抜けたまま放置している、高さの合わない詰め物や被せ物があるなども、噛み合わせのバランスを崩す原因となります。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群と歯ぎしりは、関連性があるとされています。呼吸が止まることで脳が覚醒し、その際に歯ぎしりが起こると考えられています。

生活習慣

カフェインやアルコールの過剰摂取、喫煙なども、歯ぎしりや食いしばりのリスクを高めることがあります。不規則な生活や睡眠不足も、症状を悪化させる要因となります。

TCH(歯列接触癖)

日中に無意識に上下の歯が接触している癖があると、咀嚼筋が常に緊張状態になり、歯や顎に負担がかかります。パソコン作業や勉強など、集中しているときに食いしばっていることが多いです。

遺伝的要因

歯ぎしりには、遺伝的な要因も関係していると考えられています。家族に歯ぎしりをする人がいる場合、自分も歯ぎしりをしやすい傾向があります。

マウスピース(ナイトガード)

夜間や日中の食いしばりから歯と顎関節を保護するため、カスタムメイドのマウスピースを製作します。これにより、歯への直接的なダメージを軽減し、顎関節への負担を和らげます。当院では、スタビライゼーション型スプリント(安定型)、ソフトマウスピース、硬質マウスピースなど、症状や目的に応じて使い分けます。

スタビライゼーション型は、噛み合わせを安定させる効果があり、最も一般的に使用されます。ソフトタイプは、装着感が良く、初めての方にも使いやすいですが、長期使用には向きません。硬質タイプは、耐久性が高く、強い歯ぎしりにも対応できます。

マウスピースは保険適用で作製することが可能です。患者様のお口に合わせて精密に作製し、装着感や効果を確認しながら調整していきます。

噛み合わせの調整

噛み合わせの不調が原因の場合は、一部の歯をわずかに削ったり、詰め物やかぶせ物を調整したりすることで、正しい噛み合わせへと導きます。歯が抜けたまま放置している場合は、ブリッジや入れ歯、インプラントなどで欠損を補います。

TCH(歯列接触癖)の改善

日中に上下の歯が接触する癖(TCH)のある方には、その癖を意識的に改善するためのトレーニングやアドバイスを行います。

理学療法

顎周りの筋肉の緊張をほぐすため、温熱療法(患部を温める)、マッサージ、ストレッチなどを行います。ご自宅でできるセルフマッサージやストレッチの方法も指導します。

ストレスマネジメント

ストレスが大きな要因となっている場合には、リラクゼーション法や生活習慣の見直しについてのアドバイスも行います。十分な睡眠、適度な運動、趣味の時間など、ストレスを解消する方法を見つけることが大切です。

日常生活での予防とセルフケア

日中の意識改善

日中、無意識に食いしばっていることに気づいたら、意識的に力を抜きましょう。「上下の歯を離す」ことを意識するだけでも、顎への負担が大きく減ります。パソコン作業や勉強など、集中しているときは特に注意が必要です。

ストレス管理

ストレスを溜めないよう、十分な睡眠、適度な運動、趣味の時間などを確保しましょう。深呼吸や瞑想、ヨガなどのリラクゼーション法も効果的です。

生活習慣の改善

カフェインやアルコールの過剰摂取を避け、規則正しい生活を心がけましょう。喫煙は歯ぎしりや食いしばりのリスクを高めるため、禁煙をお勧めします。

セルフマッサージとストレッチ

咀嚼筋(頬やこめかみ)を優しくマッサージすることで、筋肉の緊張をほぐすことができます。人差し指から薬指までの3本の指で、円を描くように優しくマッサージします。

首や肩のストレッチも、顎の筋肉の緊張緩和に効果的です。デスクワークの合間に、首をゆっくり回したり、肩を上下に動かしたりしましょう。

マウスピースの適切な使用

処方されたマウスピースは、指示通りに装着しましょう。使用後は、水で洗い、清潔に保ちます。定期的に歯科医院でチェックを受け、必要に応じて調整します。

よくある質問

歯ぎしりは自然に治りますか?

軽度の歯ぎしりや一時的なものであれば、ストレスが軽減されることで自然に治まることもあります。しかし、症状が続く場合や、歯や顎に影響が出ている場合は、適切な治療が必要です。放置すると、歯が削れたり、顎関節症を引き起こしたりする可能性がありますので、早めに受診することをお勧めします。

マウスピースは一生使い続けないといけませんか?

症状が改善すれば、マウスピースの使用を徐々に減らしていくことができます。最初は毎晩装着していたものを、週に数回、さらには症状が出そうなときだけ使用する、というように段階的に減らしていきます。ただし、歯ぎしりや食いしばりの癖が強い方は、予防のために長期的に使用することをお勧めする場合もあります。

マウスピースは保険適用されますか?

はい、歯ぎしりや食いしばりの治療のためのマウスピース(ナイトガード)は、保険適用で作製できます。診察時に症状を確認し、必要と判断された場合に作製します。

歯ぎしりと顎関節症は関係ありますか?

はい、密接に関係しています。歯ぎしりや食いしばりは、顎関節や咀嚼筋に過度な負担をかけ、顎関節症の原因の一つとなります。逆に、顎関節症があると、無意識に噛み合わせを調整しようとして歯ぎしりや食いしばりが起こることもあります。両方の症状がある場合は、総合的に治療を行うことが重要です。

子どもの歯ぎしりは心配ですか?

子どもの歯ぎしりは、乳歯から永久歯への生え変わりの時期に、噛み合わせを調整するために起こることが多く、成長とともに自然に治まることがほとんどです。ただし、歯が極端に削れている、痛みを訴える、睡眠の質が悪いなどの症状がある場合は、受診をお勧めします。

医院名
医療法人 横浜会
歯科ホワイトスタイル
Dentistry white-style
住所
〒220-0012
神奈川県横浜市西区みなとみらい4-7-1
みなとみらいメディカルモール 2F E号室
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