横浜市西区みなとみらいの歯科ホワイトスタイルでは、失われた歯の機能と見た目を回復させるインプラント治療を提供しています。単にインプラントを埋入するだけでなく、患者様の長期的な口腔内の健康と満足度を追求することにこだわっています。精密な診断と綿密な治療計画、高度な技術と設備により、安全で確実なインプラント治療を行い、患者様が自信を持って噛める生活を取り戻せるようサポートしています。
歯科ホワイトスタイルでは、精密な診断とストローマンインプラントシステムで、安全性が高く、長持ちするインプラント治療を提供します。
- 「入れ歯が合わない」とお悩みの方
- 「自分の歯のように噛みたい」という方
まずは一度、ご相談ください。
目次
当院のインプラント治療における特徴
精密な診断と綿密な治療計画

インプラント治療の成功には、事前の診断と治療計画が最も重要です。
当院では、歯科用CTスキャンを用いて顎の骨の量や質、神経や血管の位置を正確に把握します。これにより、安全かつ最適なインプラントの埋入位置を決定します。また、既往歴、服用中の薬、喫煙習慣など、患者様の全身状態を詳細に確認し、インプラント治療に適しているか慎重に判断します。
患者様一人ひとりの口腔内の状態、骨の質と量、審美的な要望などを総合的に考慮し、最も適切なインプラントの種類や埋入方法、上部構造(人工歯)を提案します。治療の選択肢や注意点についても、時間をかけて十分に説明し、納得いただいた上で治療を進めます。
信頼性の高いストローマンインプラント

当院では、世界的に信頼性の高いストローマンインプラントシステムを採用しています。ストローマンインプラントは、スイスのストローマン社が開発した歯科インプラントシステムで、60年以上にわたる研究開発と豊富な臨床データに裏打ちされており、高い信頼性と品質が特徴です。
高度な技術と設備
安全で確実なインプラント手術を行うために、高度な技術と充実した設備環境を整えています。手術時の感染リスクを最小限に抑えるため、器具は消毒・超音波洗浄機を使い、個別に滅菌パックして高圧滅菌機で消毒を行っています。
治療後も患者様をしっかりとサポートし、インプラントの状態や噛み合わせを定期的にチェックします。当院では、インプラントに3年保証を設けており、安心して治療を受けていただけます。
インプラント治療とは

インプラント治療は、失われた歯の部分に、人工の歯根(インプラント体)を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯(上部構造)を装着する治療法です。ブリッジや入れ歯とは異なり、周囲の健康な歯を削る必要がなく、自分の歯のようにしっかりと噛むことができます。
インプラントは、顎の骨に直接固定されるため、非常に安定しており、天然歯に近い噛み心地を得られます。見た目も自然で、人工の歯であることが分かりにくいのが特徴です。
インプラントの種類
インプラント(1本)

1本の歯を失った場合に適用される、最も一般的なインプラント治療です。顎の骨にインプラント体を埋入し、その上にアバットメント(支台)を装着し、さらにその上に人工歯(上部構造)を被せます。
周囲の健康な歯を削る必要がなく、自分の歯のようにしっかりと噛むことができます。見た目も自然で、インプラントであることが分かりにくいのが特徴です。1本のインプラントで1本の歯を支えるため、最も安定性が高く、長持ちします。
インプラントブリッジ

複数の歯を失った場合、複数のインプラント体を埋入し、その上に連結した人工歯(ブリッジ)を装着する方法です。すべての欠損部位にインプラントを入れる必要がないため、費用を抑えられることがあります。入れ歯に比べて安定性が高く、違和感も少ないのが特徴です。
インプラントオーバーデンチャー

少数のインプラントを埋入し、そこに入れ歯を固定する方法です。通常の入れ歯に比べて、安定性が格段に向上し、しっかりと噛むことができます。取り外し可能なため、清掃もしやすく、衛生的です。すべての歯を失った方や、多数の歯を失った方にお勧めです。
| 種類 | 内容 | 特徴 |
|---|---|---|
| インプラント | インプラント体+アバットメント+上部構造 | ・1本の歯を失った場合・周囲の歯を削らない・しっかり噛める |
| インプラントブリッジ | 複数のインプラント体で複数の歯を支える | ・複数の歯を失った場合・入れ歯より安定性が高い・違和感が少ない |
| インプラントオーバーデンチャー | インプラントで入れ歯を固定 | ・入れ歯の安定性を高める・取り外し可能・清掃しやすい |
ストローマンインプラントシステムについて

当院では、世界的に信頼性の高いストローマンインプラントシステムを採用しています。ストローマンインプラントは、スイスのストローマン社が開発した歯科インプラントシステムで、60年以上にわたる研究開発と豊富な臨床データに裏打ちされており、高い信頼性と品質が特徴です。
治療期間の短縮
ストローマンインプラントの最大の強みの一つは、独自の表面処理技術「SLActive」による早期骨結合です。これにより、骨との結合が促進され、従来のインプラントに比べて治癒期間が大幅に短縮される可能性があります。
高い生体親和性と耐久性
ストローマンインプラントには、純チタンやチタン-ジルコニウム合金が使用されています。これらの素材は人体との適合性が非常に高く、アレルギー反応のリスクが少ないため、体内に埋入しても拒絶反応が起こりにくいとされています。
また、耐久性にも優れており、適切なケアを行えば15年以上の長期使用が期待できます。ストローマンインプラントは、長期的な臨床実績により、その信頼性が証明されています。
精密な設計と高い成功率
ストローマンインプラントは、人間の歯の解剖学的特徴を徹底的に研究して設計されており、天然歯の根に近い形状をしています。これにより、顎の骨にかかる負担が分散され、長期的な安定性が向上します。
インプラント体とアバットメント(中間部品)の接合部も精密に設計されており、咀嚼時の衝撃を効率的に分散し、緩みを防ぎます。これらの特徴により、10年後のインプラント残存率は98.8%と非常に高く、高い成功率を誇ります。
幅広い症例への対応
ストローマンインプラントは、デジタルガイドシステムによる高精度な埋入手術や、低侵襲なアプローチも可能です。また、多様なラインナップがあり、様々な症例に適応できます。
インプラント治療のメリット・デメリット

メリット
自分の歯のようにしっかり噛める
インプラントは顎の骨に直接固定されるため、入れ歯のようにずれたり外れたりすることがなく、しっかりと噛むことができます。
周囲の歯を削らなくて済む
ブリッジのように、隣の健康な歯を削る必要がありません。他の歯への負担を減らし、お口全体の健康を守ることができます。
見た目が自然で美しい
セラミックなどの審美性の高い素材を使用することで、天然歯に近い自然な見た目を実現できます。人工の歯であることが分かりにくく、自信を持って笑顔になれます。
顎の骨の吸収を防ぐ
歯を失うと、その部分の顎の骨が徐々に痩せていきます。インプラントは顎の骨に刺激を与えるため、骨の吸収を防ぐ効果があります。
長期間使用できる
適切なケアとメンテナンスを行えば、15年以上、場合によっては一生涯使い続けることも可能です。
デメリット
外科手術が必要
インプラントを埋入するために、外科手術が必要です。全身状態によっては、手術ができない場合もあります。
治療期間が長い
骨とインプラントが結合するまで、数か月かかります。治療完了まで、半年から1年程度かかることが一般的です。
費用が高い
インプラント治療は保険適用外となるため、ブリッジや入れ歯に比べて費用が高くなります。
定期的なメンテナンスが必要
インプラントを長持ちさせるためには、定期的なメンテナンスが不可欠です。メンテナンスを怠ると、インプラント周囲炎などのトラブルが起こることがあります。
すべての人に適応できるわけではない
重度の糖尿病や骨粗しょう症、喫煙習慣がある方などは、インプラント治療が難しい場合があります。また、顎の骨の量が不足している場合は、追加の処置が必要になることもあります。
インプラント治療の流れ

- STEP 1:カウンセリングと診査
患者様のお悩みやご希望を詳しくお伺いします。お口の中を拝見し、レントゲン撮影、歯科用CT撮影を行い、顎の骨の状態、神経や血管の位置などを詳しく調べます。全身状態の確認も行います。 - STEP 2:診断と治療計画の説明
診査結果をもとに、インプラント治療が適しているかを判断し、具体的な治療計画を立案します。インプラントの本数、種類、埋入位置、上部構造の素材、治療期間、費用などを詳しくご説明します。患者様が納得された治療計画で進めていきます。 - STEP 3:前処置(必要な場合)
虫歯や歯周病がある場合は、先に治療を行います。インプラント治療を行う前に、お口の中を健康な状態にしておくことが重要です。 - STEP 4:インプラント埋入手術(一次手術)
局所麻酔を行い、歯ぐきを切開して顎の骨を露出させます。専用のドリルで骨に穴を開け、インプラント体を埋入します。歯ぐきを縫合し、インプラントが骨と結合するまで待ちます。手術時間は、本数により異なりますが、1本あたり30分〜1時間程度です。 - STEP 5:治癒期間
インプラントと骨が結合するまで、下顎で約1〜2ヶ月、上顎で約2〜3ヶ月待ちます。ストローマンインプラントの場合、従来のインプラントよりも短期間で骨と結合します。この期間中は、仮の歯を使用することもあります。 - STEP 6:アバットメント装着(二次手術)
インプラントと骨が結合したら、再び歯ぐきを切開し、インプラントの頭の部分を露出させます。アバットメント(インプラントと上部構造をつなぐ部品)を装着します。歯ぐきが治癒するまで、1〜2週間程度待ちます。 - STEP 7:上部構造の作製と装着
歯ぐきが治癒したら、型取りをして上部構造(人工歯)を作製します。完成した上部構造を装着し、噛み合わせを調整します。違和感がなければ、治療完了です。 - STEP 8:メンテナンス
インプラントを長持ちさせるために、定期的なメンテナンスが不可欠です。
インプラント治療後のケアとメンテナンス

術後の注意点
手術当日は、激しい運動、入浴(シャワーは可)、飲酒を避け、安静にしてください。処方された痛み止めや抗生物質は、指示通りに服用してください。腫れや痛みは、通常2〜3日がピークで、1週間程度で落ち着きます。
手術した部分で硬いものを噛むのは避けてください。反対側で噛むようにしましょう。歯磨きは、手術した部分を避けて、優しく行ってください。
毎日のセルフケア
インプラント自体は虫歯になりませんが、周囲の歯ぐきに汚れが溜まると、インプラント周囲炎という歯周病のような状態になります。毎日の丁寧な歯磨きが不可欠です。
インプラントと歯ぐきの境目、インプラントと隣の歯の間を特に丁寧に磨きましょう。歯ブラシだけでなく、デンタルフロスや歯間ブラシ、ワンタフトブラシなどを併用することで、より効果的に汚れを除去できます。
定期的なメンテナンス
インプラントを長持ちさせるためには、定期的なメンテナンスが非常に重要です。当院では、インプラント周囲炎の予防や早期発見のため、定期的な検診とプロフェッショナルクリーニングを推奨しています。
メンテナンスでは、インプラントの状態、周囲の歯ぐきの状態、噛み合わせをチェックし、専門的なクリーニングを行います。患者様のお口の状態に応じて、3〜6か月に一度のメンテナンスをご案内しています。
生活習慣の注意点
喫煙は、インプラント周囲炎のリスクを大きく高めます。インプラント治療後は、禁煙を強くお勧めします。また、歯ぎしりや食いしばりは、インプラントに過度な負担をかけます。マウスピースの使用をお勧めする場合もあります。
よくある質問
インプラント治療は痛いですか?
手術中は麻酔が効いているため、痛みはほとんど感じません。手術後、麻酔が切れてから痛みが出ることがありますが、処方された痛み止めで対応できる程度です。痛みや腫れは通常2〜3日がピークで、1週間程度で落ち着きます。
インプラントはどのくらい持ちますか?
適切なケアとメンテナンスを行えば、15年以上、場合によっては一生涯使い続けることも可能です。ストローマンインプラントの10年後の残存率は98.8%と非常に高いです。ただし、セルフケアを怠ったり、定期メンテナンスを受けなかったりすると、インプラント周囲炎になり、寿命が短くなることがあります。
治療期間はどのくらいかかりますか?
症例により異なりますが、一般的には半年から1年程度です。ストローマンインプラントの場合、骨との結合が早いため、従来のインプラントよりも治療期間を短縮できる可能性があります。複数本のインプラントを埋入する場合や、骨造成などの追加処置が必要な場合は、さらに時間がかかることがあります。
インプラントは保険適用されますか?
一般的なインプラント治療は、保険適用外となります。ただし、事故や病気により広範囲に顎の骨を失った場合など、特定の条件を満たす場合は保険適用となることがあります。詳しくは診察時にご相談ください。当院では、インプラント治療に3年保証を設けています。